2015年7月7日火曜日

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● クーンババ保護区のカンガルー



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2015年7月6日月曜日

2015 Gold Coast Airport Marathon タイム&資料

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マラソン成績表
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● マラソン 女子は1位から5位まで独占となった。




優勝  竹中理沙(資生堂)
2位  野上恵子(十八銀行)
3位  上谷田愛美(日立製作所)
4位  清水祥子(愛知電機)
5位  橋本富美子(しまむら)




● ムンガラの賞金は3万ドル、竹中理沙は2万1千ドル。
 ムンガラには大会記録というボーナスがついている。
 女子の大会記録は一昨年、赤羽有紀子作った「2:27:17」である。
 なを竹中のタイムは昨年加藤麻美が出した「2:28:51」を上回って大会2番目の記録である。


資生堂 キャプテン
竹中 理沙 (たけなか りさ) 25歳
大学時代は5000mを中心に日本トップレベルの力を示した。
2013年度から10000mとハーフマラソンに挑戦し、全日本実業団ハーフマラソン2位で世界ハーフマラソンに出場した。
初マラソンとなる2015年名古屋ウィメンズマラソンで5位に入賞し(日本人3位)新人賞を獲得した。
今後はマラソンでオリンピック出場を目指し、さらに競技力を高めていく。

2015.07.05(Sun) 2015 ゴールドコーストマラソン レース報告
http://run.shiseidogroup.jp/report/p20150705_733/

竹中、海外レースで初優勝!



7月5日(日)オーストラリアにて、現地時間7:20スタートでゴールドコーストマラソンが行われました。
初マラソンの名古屋ウィメンズマラソンで5位(日本人3位)入賞を果たしてから、リオデジャネイロオリンピック、マラソン選考会を突破することを次の目標に掲げ、ゴールドコーストマラソンは夏の実践練習という位置づけで出場しました。
5月の仙台ハーフでマラソンで回復具合を確認した後は、日本選手権の出場を回避して走り込みに徹し、今回のレースに挑みました。

今回は2時間27分台で自己記録更新を目標に、5kmごとののスプリットタイムを17分20秒に設定しました。
30kmまでは予定通りのペースで走ったが、路面の凹凸で足にマメができはじめ、徐々にペースを落として自己記録には届かなかったものの2戦連続2時間28分台となる2時間28分25秒で優勝を果たしました!



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ハーフマラソン成績表
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● ハーフマラソン 男子は出岐 雄大(でき たけひろ、25歳、中国電力)が2位以下を大きく離してゴールする。


● 出岐雄大ゴールシーン 2位の選手をぶっちぎってしまった(公式映像から)

  出岐雄大は中国電力の選手とある。
中国電力と言えば、あの油谷がこのハーフで優勝している。
このとき、私は表彰台のそばで彼を見ていた。
これまでテレビでしか見たことの油谷であったが、直に見てその仕草や態度でいっぺんに油谷のファンになってしまった。
横にいた娘いわく「油谷さんてかわいい」。
調べてみたら2002年のことである。
あれから13年、中国電力は次なるホープを送り込んで来たということになる。
出岐もマラソンに挑戦して欲しい。
そして、川内優輝を引き継ぐゴールドコーストの顔になってくれたら、と思う次第である。
 なを、男子ハーフの大会記録は1992年にベンソン・マサヤ(ケニヤ)の作った「1時間01分16秒」である。


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4kmジュニヤダッシュ
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● 女子4kmジュニヤダッシュ カトリーナ・ロビンソン[Katrina Robinson]が3連覇
この種目、2011年、2012年と田中のぞみが連覇している。
2012年のレースで2位になったのがカトリーナ・ロビンソン。
その時は小学生。
2013年以降、カトリーナは3連覇したことになる。
彼女も今年が最後で、来年以降は出場できなくなる可能性がある。
(注:誕生日がレース日以前なら出場できる)


まとめると今年のゴールドコーストマラソンの成績は、女子マラソンが1位から3位までメダルを独占、そして男子ハーフマラソンで優勝、ということになる。


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 各レース完走者数
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マラソン       5,276名
ハーフマラソン   8,945名
10kmラン      4,985名
5.7kmラン     3,302名   計22,508名

4kmジュニヤダッシュ   603名
2kmジュニヤダッシュ  1,0943名 計1,697名






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2015年7月5日日曜日

なぜ、マラソンの表彰式を野外ステージで行わない?、ホームパーテイみたいに表彰式

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2015/07/05 19:24   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201507/CN2015070501001497.html

女子は日本勢が表彰台独占 ゴールドコースト・マラソン

 ゴールドコースト・マラソンは5日、オーストラリアのゴールドコーストで行われ、女子は
 竹中理沙(資生堂)が2時間28分25秒で優勝し、
 野上恵子(十八銀行)が2時間29分34秒で2位、
 上谷田愛美(日立製作所)が2時間33分43秒で3位
となり日本勢が表彰台を独占した。

 男子は
 辻茂樹(大塚製薬)が2時間15分19秒で7位、
 川内優輝(埼玉県庁)が2時間16分23秒で8位
  山本亮(佐川急便)が2時間16分40秒で9位
だった。(共同)



● 男子 31km地点


● 女子 31km地点


● 男子 ゴール300m手前
7位  辻茂樹(大塚製薬)
8位  川内優輝(埼玉県庁)
9位  山本亮(佐川急便)




● 女子 ゴール300m手前  1位から5位まで日本勢独占
優勝  竹中理沙(資生堂)
2位  野上恵子(十八銀行)
3位  上谷田愛美(日立製作所)
4位  清水祥子(愛知電機)
5位  橋本富美子(しまむら)


● 竹中理沙(資生堂) 2時間28分25秒


● 沿道実況タワー


 マラソンのトップランナーのゴールを見てから、表彰式を見学するために野外ステージに行った。
 しかし、時間になっても始まらない。
 ところが、ステージ横の巨大スクリーンで表彰式をやっている。
 女子の表彰式はジャパン、ジャパン、ジャパンで表彰台独占である。
 ちなみにトップ5位までが日本選手である。 
 そして「君が代」が流れた。
 「おい、いったいこの表彰式は何処でやっているのだ???」
 近くにいたツーリストの人に聞いても分からないという。
 この野外ステージができたときに最初に流れた国歌は、ちょうどこのマラソン女子の君が代であった。
 以降、ゴールドコーストマラソンの表彰式は常にこの野外ステージで行われている。
 もちろん昨年もそうだった。
 ところが、今年は別の場所で行われている。
 何処なのだ!
 観客は表彰式をみるために、この野外ステージの前に集まっている。
 みな楽しみしているのだ!
 だが、やらない。
 なんというセコイことをやる、主催者は。
 この近くでそれができるところといえば、アクアテイック・センターしかない。
 昨年、パンパシフィック水泳選手権大会が行われ、その表彰式も行われたところだ。
 ということは、
 観客締め出しで関係者だけの秘密のホームパーテイみたいに表彰式をやっている
ことになる。
 腹の立つことしきりだ。


● 2015年7月5日 (テレビニュースから)


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追 補
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 2018年にコモンウエルスゲームがここゴールドコーストで行われる。
 そのためのマラソンのテレビ中継のテストが行われ、マラソン映像が全コースにわたってyoutubeに載った。
 再生回数「21」というほやほや動画である。
 以下はスタートから表彰式まで3本に分割されて発表された公式映像である。

 2015年 Gold Coast Marathon Full Movie




●2015 Gold Coast Airport Marathon -full
2015/07/16 に公開  「視聴回数21回」

 「Part 5」に載っている主催者発表の公式の男女表彰式の映像である


● 男子表彰式


● 女子表彰式


● 竹中理沙優勝インタビュー



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2015年7月4日土曜日

2015 Gold Coast Airport Marathon 10km Run

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  2015年 ゴールドコースト・エアポート・マラソンの記録です。
 イベントは土曜日・日曜日の2日にわたって行われます。
 一日目(7月4日)は10kmラン、ならびに4kmのジュニヤ・ダッシュがメイン種目になります。
 ここでは「10kmラン」の動画をアップロードします。


● 10kmラン スタート


● 10kmラン 3km地点 延々続くランナーの群れ


● 10kmラン ゴール前300m(取り付け道路入口)


● ゼッケン(見本)


● 完走Tシャツ


● 夕方のニュース


 明日二日目はフルマラソンとハーフマラソンが行われます。




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